ディーバカップ

この間、ディーバカップというものを初めてネットで知り、

早速購入してみた。

 

ざっくりいうと生理用品だけど、かなり画期的。

出てくる血を吸収するのではなく、中で溜めるのだ・・・!

 

▲パッケージはなかなか可愛い。

 

そして、このカップを入れて、血を溜める。

そう、入れるんですよ。

しかしけっこうデカイ・・・

 

 

使い方はと言うと・・・

カップは柔らかい医療用シリコンでできていて、

縁をぎゅっと握るとすぼまるので、

そうやってすぼめて入れて使う。

あんまうまく説明できないので、以下のサイトを参考にしてみてください。

divacup.jp

折りたたみ方参考サイト

 

使用した感じは、かなり快適でビックリした!!!

まず、ゴミが出ないのが画期的。

そして毎月かかるナプキン代がゼロになるってのもスゴイ。

なによりあの不快感がほぼゼロでマジスゴイ!!

 

漏れもほぼなし。

けど、1日目と2日目は、やっぱちょっと漏れる。

なので、おりものシートか軽い日用ナプキンを併用して、

6時間くらいで一度捨てるといいかも。

3日目過ぎたら、連続10時間くらいはいけそう。

 

しかし、出し入れがわりと要練習。

私の場合、入れるのがヘッタクソで難しい。

うまく折りたためないのだ・・・練習あるのみ。

けど、出すときはもうコツつかんだ。

フンッと下腹に力をいれると、ニュニュニュと下りてくるので、

カップの尻尾をぎゅっとつまんで、そのままいきむと、ポン!と出てくる。

マジでポン・・・!!!

最初に出したときは衝撃だったが、すっげー楽しい。

 

仕事柄、忙しくなったら何日も家に帰れなくなるので、

そのタイミングで生理になると、本当に不快でつらかったんだけど、

ディーバカップのおかげで、今月はかなり清潔に乗り切れた。

血が空気に触れないから、においもほぼゼロ。

本当に助かった。

 

最初ちょい勇気いるけど、試してみる価値アリです。

まだ日本では売ってないので、初期投資は割高なんだけど、

半永久的に使えるし、ゴミも出ないので、いいと思います。

 

いろいろ調べたらこのサイトが一番安かった。

お届けも迅速でした。

 

こるこるドットコム

 

 

 

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Back to LA 2011 vol.4 〜砂漠生還大作戦〜

 

 

朝日に心打たれたのち・・・

Badwater目指してゴー。

 

▲朝日に照らされる、昨日通った道路。

 

 

▲昨日夕食を食べたレストランの向かいのGSで給油。

店の中は、コンビニというより、スーパー、さらにはお土産物も売ってた。

ちなみにガソリン代は、都市部の約1.5倍。ひょーー。

 

しばらく走ると・・・

 

▲Badwaterまで55マイル。

 

Badwaterは、大塩原でさらに海抜が−86mっつー場所。

なので、道がとにかくずーーーーっと下ってる。

アクセル要らず、高低差ありすぎて耳がおかしくなるくらい。

 

▲まあ、景色はずっとこんな感じ。

途中、半裸でチャリに乗ってるおっさんとすれ違ってビビった。

おっさんはずっと上り坂・・・途中行き倒れなかったのだろうか。

というか、どこから出発したのだろう・・・?

 

そして、デューン(砂丘)や赤茶けた山を抜けると・・・

(だいぶハショッてますけど)

 

 

 

 

 

 

言葉は要らないスゴイ画4連発。

もうわけわかんない。

なんでこんな場所に塩があるのか。

 

ビックリしてぶっ飛んじゃった人たち。

 

 

無駄に写真いっぱい撮ったので、ここぞとばかりに放出。

背景が書割みたいだね・・・

 

 

 

 

 

▲右上の方に、崖に引っかかってるちっちゃい四角い看板。

「SEA LEVEL」・・・ここが海抜0m。

 

塩舐めたり、(岩塩と同じような味だった)はしゃぎ回ったあと、

Devil’s Golf courseへ。

 

こーゆーの想像してたけど・・・

 

 

▲・・・・・・・ 

 

思ったほど塩の結晶っぽくなくてショボーン。

すでに手前の看板とも違う。

「商品写真はイメージです」的なノリだった。

 

 

そんなガッカリもありつつ、最高気温に達する前に、そそくさとBadwaterを脱したのでした。

50度くらいに平気でなるから、午前中に観光を済ませたのは大正解。

 

 

てなわけで、ドライヤーのごとき熱風に吹きつけられながら、

ロサンゼルスまでの道を戻っていったのでした。

 

 

おまけ。

▲途中、昨日見たMad Greek Restaurantで食べたビーフサンドイッチ。

 あれっ、そういえば昨日の夕食もビーフサンドイッチだった・・・。

 

▲ミルクシェイクを食べそびれた、フリーウェイの途中にある、

 Peggie Sue’s Diner

 

 

 

そんなこんなでLAまで戻った私の目に飛び込んできたものは・・・

 

 

 

・・・・・・果たしてこの店で、いったい何が行われているのか。

直射日光で疲労困憊の私が見たものは・・・!?

 

 

つづく。

 

 

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Back to LA 2011 vol.3 〜砂漠生還大作戦〜

翌朝。

薄暗い中、目を覚ました。

時刻はまだ4時。

おそらく日の出は1時間後くらいだろう。

まだ朝の気配はしない。

うとうと二度寝。

 

再び目を覚ますと、5時回っていた。

ドアを開けて東の空を見る。

日の出の予兆が見える。

そして、昨日のうだるような暑さが嘘のように、おそらく20〜21度の外気温。

タンクトップに短パンで寝ていたので、肌寒いくらい。

昼と夜の温度差ほぼ20度か。

砂漠ってスゴイな、と思った。

 

一眼カメラを手に、外へ出てみる。

星がまだ見える。

▲冬の星座の代表格・オリオン座が、右上あたりに輝いている。

うそーん!?と思って後日調べたら、夏の夜明け前にも見えるらしい。

左下、ほの明るくなっている稜線あたりが、東の方向。

 

電柱を避けて撮りたいため、奥の方へ向けて歩き出してみる。

薄暗くて若干怖いが、100mほど先には、開けた平野が広がっていた。

 ▲まるで他の星のよう。

 

▲可愛らしい小屋発見。

 

▲遠くの山並みは朝日を受けてバラ色に!

 

▲待ちわびたサンライズ! すでにこのとき、カメラを構えて1時間が経過。

 この朝日、谷川俊太郎さんの詩のようだった。

 地球のどこかで今、沈んでる夕日がコレなのかと思うと、不思議な気持ちだね。

 

▲一気に世界が明るく暖かくなった。太陽ってスゲエ! ありがたい! と改めて思った。

 

▲カサカサの砂漠の植物も、瑞々しく写るから、朝日は不思議だ。

 

 

 

▲朝日を満喫したあと、モーテルまで歩いて戻る間。

 こんな灼熱の砂漠でトレーラーハウスは暑くないのか!? ・・・意外と快適なんだろうな。

 こんなトレーラーに快適に住んじゃうところが、さすが自由の国だね。

 

5年前、モハビ砂漠で星や朝日を見たときは、なんかもう圧倒的すぎて、

死んで大自然の一部になれたらいいのにと思ったが、

今回見た星や朝日に対しては、生きててよかったなぁとしみじみした。

オトナになったな・・・。

 

 

 

▲おまけ。砂が細かくてフカフカしてたので、サンダルだと歩きづらかった・・・。

 

次回は、西半球海抜最低地点・塩原が広がるバッドウォーターへ行きます。

その様子をちょっとだけ見せちゃう。

 

 

つづく。(実に一ヶ月引っ張ってすみません・・・)

 

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