寝て起きて2日目。
まだ若干の時差ボケ。
今日は砂漠へ行く日。
昨日借りた、フォードのフォーカスに乗り込み、まずは腹ごしらえ。
メキシカンフードが食べたかったので、Baja Freshへ。
私はエビブリトーを、美智子さんはエビタコスを注文。
▲見よこのクソデカさ。
腹いっぱいになり、再びクルマに乗り込み、101フリーウェイを南へ。
10分も走ると、懐かしのダウンタウンが見えてきた。
▲チャイナタウンのバーに、よく飲みに行ってた。
昼はチャイニーズレストラン、夜はバーになります。
まあそんな感じで、混み合うダウンタウン以南も抜け、I-10、そしてI-15フリーウェイへ。
▲徐々に山肌が赤茶けてくる。
気温はすでに華氏110度。
たぶん40℃超えてる。
熱いぞ熊谷どころの騒ぎじゃない。
が、オーバーヒートを恐れ、クーラーは極力使わないでいこう、と頑張る私たち。
ドライヤーの熱風の中にいるようだ・・・。
買ってきた炭酸水は温められ、すでにお風呂のお湯くらいの温度になってしまった。
ここですでにこの温度・・・デスバレーはどうなるのか、恐怖が胸をよぎる。
カリフォルニア〜ネバダ辺りの自然はデカすぎて、景色が全く変わらない。
しかも体験したことのない気温。
昔クルマがなかった頃、東から入植した人たちは、こんな中を馬車で通って開拓していったのか・・・。
そう、旅の終わり直前に、砂漠。
金を掘り当てようと、意気揚々と歩み、カリフォルニア目前で、煮えたぎるような暑さ。
それにも負けず、太平洋までたどり着いたフロンティアスピリッツ恐るべし。
そんな中、突如現れた街Barstowにあるアウトレットモール。
▲ここで飲んだスタバのアイスコーヒーの美味かったことと言ったら!
そしてちゃっかり、サンダルとコーチの定期入れをお買い上げ。
しめて45ドル。信じられない安さ。
再びクルマに乗り込み、旅を続ける。
すでにLAを出てから3時間以上経過。
▲空がむっちゃ青い。
▲エイリアンの基地かもしれない。
▲おちょくってつけたとしか思えない、なんて読むのかわからない出口。
もしかしたらエイリアンからのメッセージなのだろうか・・・!?
▲ちょっと見づらいのだが、遠くに見えるベージュの線が、モハビ砂漠の一部。
今日目指す、デスバレー目前の町、Tecopaまで、位置関係は以下のとおり。
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このあと北上するためフリーウェイから下りたのに、
道を間違え、また同じI-15フリーウェイに乗ってしまうハメに。
まあ次で下りればいいやと思っていたら、出口がない。
ない。
まだない。
え、このままラスベガスまで行っちゃうのか!? オイオイ!
30〜40㎞走った頃、ようやく出口発見。
・・・信じられない。
そして戻り、フリーウェイをおり、州道127号へ。
▲州道127号のある町にある、Mad Greek Cafe。
イカレたギリシャカフェ。
なぜこの砂漠の真ん中でギリシャなのか。
本当に気になったが、昼に食べたブリトーとタコスがお腹にまだ居座っているため、素通りした。
道は本当に淋しげ。
夜になる前に走っていて本当に良かったと思う。
▲こんなとこで立ち往生しようものなら、干からびて死んでしまう。
ハイ。
実に5〜6時間の灼熱ドライブを越え。
たどり着いた、Tecopa Hotsprings。
こんな砂漠の真ん中に、温泉あります。
泉質良好。お肌つるつる。
▲温泉はプール的扱い。
夕食は、この辺で1件しかないレストランへ。
▲趣ある店内。
▲奥から、チキンウイングと、ビーフサンドイッチ。ミルクシェイクも頼んだ。
そんな感じでお腹も満たされ、今夜のメインイベントの星空ウォッチング。
すごいです。
砂漠ハンパねえ。
ほら。
▲右上にうっすら見える星の群れが、天の川。
残念ながら満月だったため、
しばらくすると星の数が減ってきた。
それでも東京の100倍くらいは見えたけどね。
という感じで、次回は朝日レポ。






















